JR西日本 Presents

はりま グルぐり

〜播磨3都 B級グルメ〜
明石焼・かつめし・姫路おでん
2009 1月〜3月(終了)

 兵庫県には多くの地域限定B級グルメがありますが、中でも明石・加古川・姫路はアクセスの良さや地元への浸透度からいって筆頭格です。
 この3都を巡るプレゼント付きスタンプラリー(?)が3月まで開催されていました。播磨方面に所用で行ったついでに回ってきましたので、すでに終了しておりますが、記録として掲載します。(2009年2月・3月訪問、4月掲載)

スタンプ

JR明石駅(明石市)
明石焼 (よし川)
「アツアツの出汁にひたしてふわふわを味わいたい」(公式キャッチフレーズ)
明石焼 ・公式解説
 地元で「玉子焼」として親しまれる明石焼は、江戸時代“明石玉”と呼ばれていた模造珊瑚の装飾品の副産物として生まれたとか。玉子でふんわりと焼き上げた明石焼を各店秘伝のダシが引き立てます。
・いそべ補足
 “明石玉”には玉子の白身だけが必要で、黄身が大量に余ったため出来たといわれています。たこ焼きに似ていますが、実は別系統。ただ、タコを入れるアイデアは明石が先とのこと。
魚の棚商店街 いいだこ天 お土産は明石のり
魚の棚の「よし川」さんで賞味。魚の棚は「うおんたな」と呼び、その名のとおり新鮮な魚を売る魚屋さんが多い。 最近は若干観光地化しており、その場で食べられるようなものも多く売っている。いいだこ天、なかなかおいしかった。 お土産は明石のり。あまり知られていないが、兵庫県の「のり」の生産量は全国一。もちろん生産は瀬戸内海側だけ。

JR加古川駅(加古川市)
かつめし (加古川プラザホテル)
「カツとデミグラスソースでついついごはんが進むんです」(公式キャッチフレーズ)
かつめし ・公式解説
 戦後間もない頃、JR加古川駅前の食堂で生まれたメニュー。洋皿にご飯、カツにデミグラスソース風のたれをかけ、お箸でいただく加古川オリジナルの不思議なご当地グルメです。
・いそべ補足
 加古川出身の人が実際に作ってくれたのが私のかつめし初体験。牛肉が身近な加古川ならではのB級グルメで、スーパーでも「かつめしのたれ」が売られています。カツの下に茹でたキャベツを置くお店も多いようです。
全店800円 かつめしマップ お土産はかつめしハンカチ
どこで食べても800円なので、普段高そうな加古川プラザホテルで食べる。お上品な雰囲気と味でございました。 かつめしは市内至る所で食べられるが、市外ではまず置いていない。普通の喫茶店に、かつめしの名店があったりする。 お土産はかつめしハンカチ。加古川は今も靴下生産の中心地であるなど、何かと繊維関係に縁が深い町である。

JR姫路駅(姫路市)
姫路おでん (Maneki Dining)
「生姜醤油を効かせたひと味違うご当地おでん」(公式キャッチフレーズ)
姫路おでん ・公式解説
 おでんを生姜醤油で食べる姫路地域固有の食習慣。おでんの具材のうまさを引き出すおいしい食べ方と注目されています。
・いそべ補足
 明石焼やかつめしに比べるとニューフェイスな気がします。というのも、姫路でも浜手地域からの風習であった模様。安い飲み屋などでは昔からしていたようですが、ちょっとはしたないイメージもあったようです。とはいえ、B級グルメブームにのり、すっかり有名になりました。
Maneki Dining 1 Maneki Dining 2 お土産は一筆箋・メモ帳セット
姫路おでんは、おでんにさらに醤油をかけるため、かなり辛い。ご飯と一緒か、お酒のあてというイメージかもしれない。 Maneki Diningは姫路駅構内にあり、ホーム上と同じ値段で座って駅そばが味わえる穴場。最近はちょっと混むときも。 お土産は一筆箋+メモ帳+絵葉書セット。メモ帳は色違いで2つも。かなり立派なもので、今も愛用しています。


リンク
明石焼き(玉子焼き)食べ歩きマップ(By 大石さん)
加古川かつめし物語
姫路おでん(By 姫路おでん普及委員会[コムサロン21])



いそべさとしのホームページへ



Copyright with S.ISOBE(2009)(isobe@mtj.biglobe.ne.jp)
↑@を大文字にしてありますので、修正してください。